ソシエテ ジェネラル証券:日本の若い音楽家を支援
企業情報 |06 10月 2011
フランス銀行大手ソシエテ ジェネラル グループは、2011年9月26日、27日の両日、東京・紀尾井ホールで行われた「高野麗音&萩原麻未 デュオ・コンサート」を特別協賛し、若い音楽家の支援を行った。
ソシエテ ジェネラルは、1987年にパリでソシエテ ジェネラル音楽メセナ財団(MMSG)を設立し、若手音楽家の育成、支援をグローバルに行っている。パリ国立高等音楽院時代から交流がある高野麗音、萩原麻未両氏の今回のデュオ・コンサートは、日本におけるソシエテジェネラルのメセナ活動の一環として実現した。
高野麗音氏は、パリ国立高等音楽院の修士課程を首席で修了、2008年フランス・パリ国際ハープコンクールで最高位を獲得。萩原麻未氏は、2010年ジュネーヴ国際コンクールで日本人として初めて優勝。パリを拠点に活躍中。
ソシエテ ジェネラル証券会社 東京支店、代表取締役社長 ローラン・デュプス氏のコメント:「ここ日本においても、高野さんや萩原さんのように、フランスで音楽を学んだ若く優れた日本人音楽家の活動をこれからも支援していきたいと考えています。今後彼らが音楽家として成長し、日本とフランスの架け橋となって文化の向上、豊かな社会作りに貢献してくださることを心から期待しています。」























































