エス・エフ・エー株式会社 カントリーマネージャー石曽根 豊 氏
人材開発部だより |20 9月 2011
欧州諸国、北米と関連のある仕事に就きたいと願う日本人の若者は多い。石曽根氏は、これまで常に国際的な仕事に従事してきた。長い間フランス関連の化学研究開発に携わった後、熟練された技術と言語力を活かして、仏系、米系、伊系企業等の在日法人のカントリーマネージャーとして活躍した。
2011年4月にエス・エフ・エー社のカントリーマネージャーとなった石曽根氏は、これまでの経験、知識、ノウハウを活かしながら、衛生機器分野の日本市場での啓蒙とそれに付随する拡販を目指している。当該企業の機器は、難しい工事の必要はなく、設置が容易で、どのようなタイプの建築物にも適している。日本の住居にも簡単に設置できるのだという。エス・エフ・エー社は在日法人を設立するプロジェクトに前々から積極的だったため、3月の震災により日本進出が危ぶまれるようなことはなかった。特に、震災後は海外からの物資調達がむしろ必要となることが見込まれたためである。石曽根氏は、「フランスは昔から魅力に富んだ国と感じていました。フランス企業のひとりの社員として、フランス企業であるイメージアップを図りながら、震災後の大変な時期に両国の交流と経済活動に貢献できるのはとてもやりがいがあります。」と語った。
在日フランス商工会議所人材開発部スタッフ一同、石曽根様の今後益々のご活躍とエス・エフ・エー株式会社の更なるご発展を心よりお祈り申し上げます。























































