対仏投資庁セミナー:「フランスにおけるIFRSの適用」
フランス便り |07 10月 2011
対仏投資庁(AFII)は、カデラス・マルタン公認会計士事務所・監査法人、関西経済連合会と共催で、フランスビジネス環境セミナー「フランスにおけるIFRSの適用」を10月24日に大阪、10月25日に東京で開催する。
近年、世界的な国際会計基準IFRSへの移行は、会計分野における最も重要な進歩といえる。EUは2005年以降、IFRSの導入を課しており、より多くの加盟国が適応もしくは収束の過程に至る。
フランスでの事業を支える会計に対しIFRSがどのような影響を与えるかを考察すべく、企業の会計基準からIFRS基準への移行時に多く見られる再処理の例、また今後数年間でIFRS基準に期待される重要な変更点などについて、カデラス・マルタン公認会計士事務所・監査法人の会計パートナー、ピエール=オリヴィエ・コワント氏がセミナーを行う。
参加には事前申込みが必要。
参加費:無料 (日仏逐次通訳)
大阪:10月24日(月)14:30 - 17:30(14:00 受付開始)
東京:10月25日(火)14:30 - 17:30(14:00 受付開始)
申込み手続き、当日のプラグラムなどセミナーに関する情報はAFIIのサイトへ。
[www.invest-in-france.org/jp/actualites/annonce_semi_caderasmartin_IFRS.html->http://www.invest-in-france.org/jp/actualites/annonce_semi_caderasmartin_IFRS.html]























































