2010年4月発行予定

日本は、世界第3位の広告市場である(2008年に中国に抜かれるまで2位)。 大手広告代理店の圧倒的支配にもかかわらず、今も多くのエージェンシー、関連企業が市場参入を果たしている。中でも外資系企業は、海外でのシェアには遠く及ばないが、日本でも一定の存在感を堅持する。経済危機の煽りをうけ、広告費の削減が目立つ一般企業。コミュニケーション戦略そのものの見直しも迫られる。
一方、新しい形のメディアが続々登場。これらの新しいコミュニケーション・ツールを検証する。日本の広告市場の特異性、問題点とは?通用するストラテジーとは?経済が停滞している中で、いかに効率よく広告費を分配すればよいか。全ての企業に共通する課題「コミュニケーション」を今号で紹介す る。