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フランス・ジャポン・エコー 165号が発売されました!

フランス・ジャポン・エコー 165号が発売されました!

フランス商工会議所が発行する季刊誌「フランス・ジャポン・エコー」の最新号165号が発売されました。日仏のビジネス界に関する経済情報を提供しています。

チャンス ー課題

何か新しい話題は?アフリカです!日本は、アフリカ諸国との関係強化のためにアフリカ開発会議(TICAD)設立して以来30年間、世界で最も急速に成長しているこの地域に、関心を持ってきました。

今日、この大陸は日本でよく取り上げられており、国内にはアフリカ諸国54か国中38カ国の大使館があります。安倍晋三前首相はこの大陸を何度か訪問し、2つの経済圏の関係を築きました。両者はお互いに必要な存在になっています。日本は天然資源と人的資源を必要としており、アフリカの消費者です。アフリカには、日本の投資家とノウハウが必要です。

東京は長い間、開発援助の形でアフリカに投資をしてきました。これは主にアフリカ大陸の実業家のプロジェクトを支援しました。

今日、日本とアフリカ諸国は、アフリカにおける真の民間投資を増加させ、そして、依然としてアフリカ大陸を縛り付けている「へその緒」を断ち切ることを望んでいます。

フランス・ジャポン・エコー165号は、日仏ビジネスサミット2020に続いて、日本の視点で見たアフリカがテーマです。アフリカで活躍する主要な日本企業と一緒に、アフリカ大陸の実質的な可能性を考えました。また、日アフリカ関係で活躍するフランス人やフランス企業も登場します。

30年後には世界人口の4分の1を占める、未来の消費者が生まれているこの巨大な大陸と、そこでの日本の位置を理解するために、フランス・ジャポン・エコー165号をぜひお役立てください!

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