2世紀目と新たな始まり

Éditorial : Deuxième siècle, nouveau départ !

在日フランス商工会議所は24年にわたり四谷の閑静な界隈に事務所を構えてきましたが、この度移転することとなりました。歴史があり、21世紀における東京の中心である日本橋に移動し、CCIFJは自信をもってその2世紀を始めます。CCIFJが日本で活動を始めてから長い期間が経ちますが、CCIFJは今や新しいオフィスと新しいツールとサービスを持つに至りました。たとえば、その広い会議室はさまざまな目的に使用でき、メンバーに新たな機会をもたらします。フランス企業にとっては、世界第3位の経済大国の玄関口、また製品やサービス紹介の場としてこれ以上のロケーションはないと思われます。折しも今年は改元やG20の開催、ラグビーのワールドカップなど、世界中から熱い視線が日本に注がれる特別な年です。日本はフランス企業の間で再び人気が高まっています。長く日本に住む者にとって、この住所の変更は、日本のクオリティを新鮮な目で考察し、またここに来た私たちの熱意を再び感じる機会です。私たちの存在について考えて、再び野心的になる機会でもあります。

 

アルメル・カイエール

在日フランス商工会議所会頭

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