会員の動き

Devenez Zane

ゼインになろう!

ゼイン・イングルズ氏は、約30年前から日本で営業という困難な技を実践してきた。 イングルズ氏の会社コア・バリュー・セリングは、日本の営業部隊にシンプルで実践的 な方法に基づいたスキル向上のトレーニングを行っている。顧客を優先順に再編成す る、営業担当者の自由な時間を捻出するため仕事のスケジュールを組み直すなど、考 え得るあらゆる改善に着手する。「日本の問題は、営業担当者への給料がしばしばそ の成果にかかわらず同じように支払われているということです。他のほとんどの先進 国では、個別の歩合給が給与の大半を占め、それが売上を刺激しています。優秀な営 業担当者はより多く給与をもらい、企業家としての真の自覚を持ち、そのアプローチに おいて常に革新を続けるのです」とイングルズ氏は指摘する。ゼイン・イングルズ氏の サービスはとりわけ、海外部門で日本人営業担当者のモチベーションを高めるのに苦 労している日本企業で力を発揮している。

 

GLイベンツが国際展示場を運営

革新、国際化、差別化。これらは、GLイベン ツがパートナーの前田建設工業と共同で開業 した中部国際空港に隣接する愛知県国際展 示場の3つの戦略軸だ。フランス企業のGLイ ベンツは、まだ日本では競合が少ないMICE部 門での革新を望んでいる。他社のほとんどは、 しばしば付加価値の無い単なる施設の賃貸 を提案するなか、GLイベンツが提供するサー ビスは、概してはるかに包括的なものだ。すで に来年3月までに42のイベントが予定されて いる。国内の他の地域でも新たな企画が予定 されている。

 

市光工業 同事業の主力工場、 厚木製造所が竣工

6月3日、市光工業は東京郊外の厚木市に 建設した主力となる最先端の新工場の竣工 式を行った。「ここ厚木製造所では、革新的な 生産コンセプトに基づくリーン生産方式を採 用し、協働ロボットや自動倉庫管理といった 自動化も取り入れます」と、市光工業社長のサ ワー・ハイコー氏が挨拶した。

 

エムシードゥコーがデジタル化を促進

エムシードゥコーが都市をデジタル化する。屋外広告最大手の日本法人が、デジタル 広告パネル(スマートパネル)を日本の大都市に設置し、屋外広告に革新をもたらして いる。「私たちは広告主にコミュニケーションの新しいフィールドを提供しています」と、 エムシードゥコー社長のジャン=コーム・ランフランキ氏は語る。エムシードゥコーはま た、名古屋、川崎、横浜に、新しい公共案内板を設置する。「案内板には新しいサービス (内照式地図、フリーWI-FI、USB充電器など)が搭載され、洗練されたデザインと行き届 いたメンテナンスで街の景観を向上させます。原資と長期的な運営費はすべて広告収 入によって賄われています」と、ジャン=コーム・ランフランキ氏は説明する。同社はま た、関西エアポートのデジタル広告パネルも管理している。今日、日本国内の20の最大 都市を含む41都市、160か所のショッピングセンターで、約7,800面の広告を展開している。

 

 

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