企業トピックス

クライシスマネジメント・マスタークラス 危機対応と組織のレジリエンスを学ぶ実践型研修

 クライシスマネジメントマスタークラス
~危機を乗り越え、組織のレジリエンスを高める実践型トレーニングコース~
2026年10月22日(木)~23日(金)

 

地政学リスク、サイバー攻撃、自然災害、SNSによる風評リスクなど、企業を取り巻く環境はますます不確実性を増しています。危機そのものを避けることが難しい時代だからこそ、求められるのは有事に適切な意思決定を行い、混乱を乗り越え、組織の信頼と成長につなげる力です。

企業・組織のセキュリティ・医療・ウェルビーイングのリスク管理において世界をリードするインターナショナルSOSは、このたび、危機対応力と組織レジリエンスの向上を目的とした実践型トレーニング「クライシスマネジメントマスタークラス」を開催いたします。事例研究や危機シミュレーションを通じて、危機管理のベストプラクティスに加え、有事を乗り越え組織を成長へ導くための意思決定やマインドセットを実践的に学んでいただけます。

 

マスタークラスの詳細はこちら

 

また、少人数制のインテンシブな環境のもと、経営企画、人事、総務、広報、事業部門など異なる立場の参加者との演習やディスカッションを通じて、多様な視点や他社の取り組みを学べることも本プログラムの特長です。危機管理担当者だけでなく、事業責任者、海外拠点長、人事・総務責任者など、有事の意思決定に関わる方々にもおすすめです。

さらに、2日目終了後の懇親会では、異なる業界や職種の参加者とのネットワーキングや情報交換を通じて、新たな視点や実践知を得ていただけます。

事業継続や危機対応体制の強化をご検討中の方は、ぜひこの機会をご活用ください。定員に達し次第受付を終了いたしますので、お早めにお問い合わせ・お申し込みください。

 

お問い合わせ・お申し込みはこちら

 

■開催概要

【形式】 現地集合型

【開催日時】

2026年10月22日(木)9:00~18:00(予定)

2026年10月23日(金)8:30~18:00(予定)

※両日の受講が必要です。最終日に修了証を授与いたします。

※昼食をご用意いたします。

※10月23日クラス終了後に懇親会を予定しております。

【場所】 AP赤坂グリーンクロス(東京都港区赤坂2-4-6 赤坂グリーンクロス4F)

【講師】 福間 芳朗(インターナショナルSOSジャパン リージョナルセキュリティディレクター ノースアジア) 
【プログラム】

<1日目>
モジュール1:ファンダメンタル

モジュール2:クライシスマネジメント・メソッド

<2日目>

モジュール3:クライシス・コミュニケーションの原則と実践

モジュール4:デジタル時代のクライシスマネジメント

モジュール5:実践型クライシス・シミュレーション

 

本マスタークラスの詳細、受講料等はこちら

 

【マスタークラスを選ぶ理由】

インターナショナルSOSのクライシスマネジメントマスタークラスは、世界中の企業・団体の危機対応を支援してきた専門家が設計した実践型トレーニングです。国際的なベストプラクティスに基づき、危機管理の考え方から実践まで体系的に学ぶことができます。本プログラムはCPD(継続的専門能力開発)の認定を受けています。

 

【マスタークラスで学べること】

本マスタークラスでは、ISO 22361:2022をベースに、危機管理の基本概念から実践までを体系的に学びます。過去事例の分析や、危機に遭遇した人の心身の変化が意思決定や行動に与える影響の理解に加え、シミュレーションや参加者同士のディスカッションを通じて、実践的な対応力を養います。

 

【こんな方におすすめします】

  • BCM・リスク管理・危機管理責任者・担当者
  • 事業責任者・担当者、海外拠点長
  • 経営企画・広報責任者・担当者
  • 総務・人事・法務・コンプライアンス責任者・担当者
  • クライシスマネジメントの理論と実践を体系的に学びたい方
  • 危機対応体制の強化やCMT(クライシスマネジメントチーム)の機能向上を検討している方

危機は予告なく発生します。いざという時に組織を守るだけでなく、危機を乗り越え、組織をより強くするために必要な知識と実践力を、この2日間で体系的に習得しませんか。

定員制のため、満席になり次第受付を終了いたします。ぜひお早めにお申し込みください。

 

お申し込み・お問い合わせはこちら

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