企業トピックス
<特別セミナー>ウクライナ最前線からのインサイト ~現場から学ぶビジネスレジリエンスと組織の備え~

2026年11月16日(月)
ロシアによる侵攻開始から4年が経過した現在も、ウクライナでは企業、国際機関、人道支援団体が厳しい環境下で活動を続けています。一方で、復興支援や将来的な投資・事業機会への関心も高まり続けています。
では、現地では実際に何が起きているのか。人々はどのように働き、生活し、企業や組織はどのようなリスクと向き合っているのか。その実態に触れる機会は限られています。 本セミナーでは、ウクライナにおける支援活動や危機対応に携わるインターナショナルSOS Regional Medical DirectorのDr. Ryan Copelandが来日し、現地の最新状況や医療・安全保障上の課題について解説します。
後半のパネルディスカッションでは、メディカルディレクター・医師の湯井 真紀子、リージョナルセキュリティディレクターの福間 芳朗を交え、医療・安全保障・危機管理の観点から、ウクライナで活動する組織が直面する課題と、そこから得られる実践的な教訓について多角的に議論します。
セミナー終了後には懇親会を行います。登壇者へのご質問はもちろん、海外事業、リスク管理、人事・総務、危機管理に携わる参加者同士で情報交換いただけます。ウクライナでの事業活動や地政学リスクに関心を持つ方々との交流を通じ、新たな視点やネットワークを得られる機会としてもぜひご活用ください。
現地経験に基づく一次情報と、多分野の専門家による実践的な知見に直接触れる貴重な機会です。お席に限りがありますので、満席となり次第受付終了となります。ぜひお早めにお申し込みください。
■開催概要
【形式】 対面型セミナー
【開催日時】
2026年11月16日(月)16:00~17:00(セミナー)
17:00~18:00(懇親会)
※懇親会では、お飲み物と軽食をご用意いたします。
【場所】 在日フランス商工会議所 L'Espace(レスパス)
(東京都中央区日本橋本町2-2-2 日本橋本町YSビル 1F)
【参加費】 無料
【定員】 30名
【言語】 英語・日本語
【アジェンダ】
- Dr. Ryan Copeland講演
「ウクライナ2026:事業環境とレディネス評価~企業進出とリスクをふまえたオペレーションに向けた戦略的ブリーフィング」 - パネルディスカッション
「ウクライナで活動する組織に求められる備えとは?医療・安全保障・危機管理の視点から考える実践的レジリエンス」 - Q&A
【登壇者】
Dr. Ryan Copeland(Regional Medical Director, Assistance, EMEA, International SOS)
湯井 真紀子(メディカルディレクター・医師 インターナショナルSOSジャパン)
福間 芳朗(リージョナルセキュリティディレクター ノースアジア インターナショナルSOSジャパン)