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Breizh Café、ストラスブールに新たな店舗をオープン

Breizh Caféは、ストラスブール中心部に新店舗をオープンし、さらなる事業展開を進めている。

すべては1996年、東京で始まった。Bertrand Larcherが最初の店舗をオープンし、ブルターニュと日本を結ぶ共通点――素材への敬意、そば粉へのこだわり、そして常に品質を追求する姿勢――を体現する独自の世界を築き上げた。

それから30年。こうした理念は、クレープリーからそば畑、こだわりの食材を扱うショップ、シードル醸造所までを含む、唯一無二のエコシステムへと発展した。カンカルからパリ、サン・マロから東京へと、その歩みは広がり続けている。

そして今、この挑戦はストラスブールへと続く。新たな店舗は、それぞれのアイデンティティと豊かな文化遺産を大切にする二つの地域の出会いを形にした場として誕生した。

「ストラスブールは、豊かな文化と歴史的遺産を有する街です。今回の店舗は、それぞれのアイデンティティに誇りを持つ二つの地域が、食、分かち合う喜び、そして生産者への敬意を通じて出会う場として構想しました」とBertrand Larcherは語る。

ノートルダム大聖堂にほど近い15 rue Sainte-Barbeに位置する新店舗では、Breizh Caféを代表する定番メニューに加え、地元の食材から着想を得たオリジナルメニューも提供する。

メニューには、そば粉のガレットに加え、ストラスブールのために特別に考案されたレシピも登場。ムンステールチーズやミラベルのジャム、アルザス地方の郷土料理などを取り入れ、ブルターニュ産IGP認証そば粉や厳選されたシードルとともに、ブルターニュとアルザス、それぞれの食文化と職人技を融合させた一皿を楽しめる。

今回の新店舗オープンにより、Breizh Caféはさらなる展開を続けるとともに、ストラスブールから日本まで、食、職人技、そして素材への敬意を通じて文化と文化をつなぐという共通の理念を体現していく。

Breizh Café Strasbourg
15 rue Sainte-Barbe, 67000 Strasbourg
breizhcafe.com

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