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1869年創業の老舗酒蔵、清水清三郎商店株式会社

在日フランス商工会議所の新会員を紹介します。

伊勢杜氏の伝統を引き継く酒蔵、清水清三郎商店株式会社は、1869年(明治2年)初代 清水清三郎が伊勢若松にて大黒屋清水清三郎商店として創業し、清酒の製造販売を開始する。

1952年、会社設立の際に「清水醸造株式会社」に改名し、60年後の2012年6代目の現社長が、創業当初の名称に戻し、「清水清三郎商店株式会社」に社名を変更。1996年に主な清酒ブランドを「作」と「鈴鹿川」の2つにし、手間と時間をかける吟醸造りですべての酒造りを始めた。そのころから国内外の日本酒コンクールで数々の賞を受賞する。2016年にはG7伊勢志摩サミットで、最初の乾杯酒に選出、2019年にはパリのHotel De Crillon にて「作」が採用された。

今年で創業150年目を迎え、鈴鹿市で唯一の蔵元として日本酒の価値を世界に広めている。

 

清水清三郎商店株式会社http://seizaburo.jp/

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