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ギルダ・コルデボフ氏と共に仮想現実技術の企業への応用の可能性を探る

マンザラブアジア太平洋グループのCEOであるギルダ・コルデボフ氏は、2019年4月19日(金)に在日フランス商工会議所にて「仮想現実、拡張現実、複合現実の技術を企業に応用していく様々な利点」についての発表を行った。

まず最初に、コルデボフ氏は、仮想、拡張、複合現実の分野の技術の背景知識とそのマーケットに関する発表を行った。これによって、一般の人々が抱く、時として歪められるこの新技術に対する認識に変化を与えた。その後、企業に応用されている現在の様々な技術の使用法を検討することが可能になり、非常に近い将来のために、主要なプロジェクトに関するいくつかの提案がなされた。

現在の企業が抱えている主な悩みに対して、これらの新技術は多数の解決策を提示することができるであろう。特に、それは多国籍企業に対してのものであり、人種差別や性差別に対する戦いや、教育、労働者の社会保障のための解決策である。

講演会、質疑応答の時間の後、参加者たちはコルデボフ氏から借りた2つの仮想現実のヘルメットを装着し、この新しい技術を発見し、体験する機会を得ることができた。

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