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「冷笑主義(シニシズム)」に向かう日本人 次世代のブランディング手法を探る

Price:
3000円 在日フランス商工会議所会員
6000円 非会員
(ペイパルでクレジットカード払い、または受付で現金にてお支払い下さい。)
締切日後のキャンセル、当日の不参加の場合、参加費用の全額を頂戴いたしますのでご注意下さい。

開催終了済
bannière comité marketing

 

ブランドコンサルティングで定評のある株式会社リスキーブランド代表の田崎和照氏をゲストスピーカーにお招きし、この10年間での日本人の価値観の変化と、今後求められるブランディングの在り方についての講演会を開催致します。

生活心理・関心領域・購買動機・メディアなどをテーマにした、同社が2008年から継続的に実施している全国規模の定量調査を使った分析によると、この10年で日本人は「冷笑主義(シニシズム)」とも言うべきマインドセットが強まっています。

講演会では、「冷笑主義(シニシズム)」の背景にある要因をひも解き、「冷笑主義(シニシズム)」の時代におけるブランディングの在り方を解説していただきます。このことは、日本における次世代のマーケティングの視座として、そしてマーケッターにとって、「冷笑主義(シニシズム)」時代におけるマーケティング施策のヒントとなるでしょう。

当日の講演は、株式会社リスキーブランドのストラテジストであるアポリーヌ・コアト氏との共同で行われ、英語・日本語どちらの言語でも対応可能です。

 

ゲストスピーカーについて

株式会社リスキーブランド代表の田崎和照氏

30年以上にわたり、クライアントサイド、コンサルティングファームにて数多くのマーケットリサーチを経験。サイコロジカルな側面からのリサーチと知見では国内有数の見識を誇る。2001年、ソニーデザインチームを率いてきたトップデザイナー小塚詔明と共に株式会社リスキーブランドを創業。リスキーブランドは、独自のリサーチエンジンMINDVOICE®を使い日本人の価値観・ライフスタイルの定量データを元に、ユニークなマーケティングコンサルティングを提供。生活者の行動面だけでなく、心理面から生活者を捉えることで初めて、意義のあるインサイトとして機能するというのが同社の主張である。

リスキーブランドは現在、マルチカルチャーなブランドコンサルティング会社として進化を遂げ、トヨタからヒルトングループまで国内外の企業に対してコンサルティングを行っている。意義あるインサイトとデザインの力の融合によって「ビューティフル・ブレークスルー」を実現する国内有数のブランドコンサルティング会社である。

株式会社リスキーブランドのストラテジストのアポリーヌ・コアト氏

グランゼコール(HEC経営大学院、専門経営学修士)、ソルボンヌ大学(美術史専攻)卒業。エビアンでの2年間のマーケッターとしての経験など、パリと東京において幅広いブランドコミュニケーションの経験の後、2018年1月にリスキーブランドに入社。リスキーブランドではコンサルティングチームにおいて、リサーチコントロールから戦略立案を担当。

パリ人と東京人のアイデンティティを持ち、グローカル戦略を得意とする。

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