山添 藤真元京都府与謝野町長(3期)、元与謝野町議会議員(1期)
フランス国立建築大学パリ・マラケ校にて建築を学んだ後、山添藤真氏はフランス国立社会科学高等研究院(EHESS)にて、フレデリック・ネフ教授に師事し、形而上学を専攻しました。在仏中には、丹後地方の絹織物(ちりめん)の技術をテーマとしたパリおよびブリュッセルでの展示会において通訳を務めました。
2009年に帰国後は、尾崎行雄記念財団・咢堂塾を経て、2010年の与謝野町議会議員選挙で最多得票により初当選しました。2014年には32歳で与謝野町長に就任し、当時全国最年少の町長として注目を集めました。その後、3期12年にわたり町政を主導するとともに、第2代全国若手町村長会会長も歴任しました。