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バスク、ランド地方の漁業関連団体が日本に視察旅行

バスク、ランド地方の漁業関連団体が日本に視察旅行

在日フランス商工会議所は、2019年9月29日から10月6日に来日したバスク地方、ランド地方の漁業関連団体を迎えた。

この代表団は、バスク地方の2つの県(ピレネー=アトランティック県とランド県)からなる委員会CIDPMEM64-40や、バスク地方のバイヨンヌ=ペイバスク商工会議所、その地域の漁業関連団体の専門家たちなど含め14のメンバーで構成された。FEAMP(欧州海洋漁業基金)の枠組みで実現したこの視察旅行の目的は、日本の漁業の知識をバスク・ランド地方の漁業推進に役立てることだ。

来日中、代表団は港と市場を数か所訪れ、活け締めの実践にも挑戦した。世界で最も多く魚を消費する日本は、漁業は重要な産業であり、質の高い魚料理は世界から注目されている。

在日フランス商工会議所は独自のコネクションと日仏専門家チーム、そして日本のマーケット知識を利用し、今回のようなバスク・ランド地方視察団に随行するサービスなどを提供している。

詳細はこちらまでご連絡ください:appui.entreprises(@)ccifj.or.jp

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