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フィリップ・アヴリル氏が旭日中綬章を受章

フィリップ・アヴリル氏は、令和元年秋の叙勲にて「日本における金融業界の発展・国際化に寄与」した功績により、日本政府より旭日中綬章を受章した。
アヴリル氏は、パリにてキャリアをスタートさせて以来35年にわたり、複数の内外大手金融機関で指導的立場を担ってきた。そのうち30年近くが東京勤務であり、日本でいくつもの要職を歴任したあと、叙勲の際はBNPパリバ証券株式会社代表取締役会長兼BNPパリバ銀行東京支店在日代表であった。また、国際銀行協会会長、在日フランス商工会議所理事、東京国際金融機構理事であり、日本に関する著書を多数出版している。
旭日章は、1875年に明治天皇によって日本の最初の勲章として制定され、これまでにギュスターヴ・エッフェル氏やエドワード・G・サイデンステッカー氏などが受章している。
フィリップ・アヴリル氏とそのご家族に、この大きな栄誉を称え、在日フランス商工会議所理事としてご支援を賜っておりますことを、心より感謝申し上げます。