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フランス・ジャポン・エコー185号が発売されました!

フランス・ジャポン・エコー185号が発売されました!

フランス商工会議所が発行する季刊誌「フランス・ジャポン・エコー」の最新号185号が発売されました。日仏のビジネス界に関する経済情報を提供しています。

FJE185:円よ、どこへ向かうのか?

円というテーマは、日本のビジネス界において常に重要な位置を占めてきた。為替の激しい上下動は、企業にとってはコストや利益率に直結し、個人にとっても輸入品の購入や海外旅行など、日々の選択に影響を与え続ける要因だ。

しかしコロナ禍以降、日本円は歴史的に低い水準にとどまり続けている。フランス・ジャポン・エコーでは、企業経営者や個人への取材を通じ、この状況がそれぞれの活動にどのような影響を及ぼしているのか、そしてこの状態が変化した場合の是非について探る。

本号ではさらに、駐日フランス大使への独占インタビューも掲載。着任間もない、ベアトリス・ル・フラペール・デュ・エレン大使が、エマニュエル・マクロン大統領の訪日を目前に控えたタイミングで取材に応じた。「特別なパートナーシップ」から「格別なパートナーシップ」へ——。日本への政治的関心が高まるいま、その関係をいかに深化させていくのかを語る。

また、日本を代表するエコノミスト、会田卓司氏への独占インタビューも見逃せない。新総理大臣である高市早苗氏の経済政策について、今まさに固められつつある方向性をわかりやすく解説している。

さらに本号では、日本の重要な産業の一角を担う免税ショッピング制度の今後の改革についても取り上げている。世界の免税店売上の実に4分の1を日本が占めるという事実は、この市場の存在感を物語っている。

『フランス・ジャポン・エコー』は、日本のビジネスの現場を当事者の視点から伝えるバイリンガル・マガジン。ぜひご一読ください!
 

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