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フランスフローラルアート協会アンリ・ムリエ会長が来日インタビュー

2016年5月、フランスフローラルアート協会の会長アンリ・ムリエ氏が来日し、インタビューに答えた。花とアンリ・ムリエ氏とのかかわりが始まったのは、彼がまだ若い頃であった。アンリ・ムリエ氏が1978年から経営している自身の店は、省庁や大使館だけでなくパリの著名クチュリエ御用達の花屋として名を挙げるに至った。現在は引退し、息子たちに店の経営を任せているが、今もなお八面六臂の活動を繰り広げている。ノウハウと経験の継承を重視するムリエ氏は、国際的なコンクールの審査員や講評パネルのメンバーとして絶えず海外に出向き、花に対する情熱を多くの人と分かち合おうと精力的に動く。
2003年、ムリエ氏は三浦永美子氏・佑美子氏とともにフランスフローラルアート協会(AFAF)を立ち上げた。ムリエ氏によると「すべては、あるディナーの席で人を介して紹介されたことから始まりました。」花を愛する二人の女性と知り合ったことで、日本にはフローラルアートプロ養成の需要があることを知った。「日本では、惜しみなく花を使い、ボリュームたっぷりに作ることを特徴とするフレンチスタイルが愛されていますが、花が高価な日本では、生け花のように簡潔なアレンジメントのほうが普及する背景があります。」ともアンリ・ムリエは説明する。

AFAFは13年前より、フラワーアートの技能およびスタイルを基軸に日仏間の交流を促進している。フランスの伝統に沿ったフローリスト養成であり、習熟度を図るテストを実施することで学習者の進化を促す。アンリ・ムリエは、カリキュラムを示しながら「レベルごとにわけたレッスンを行っています。花、葉物の知識を獲得することから始め、次にブーケやテーブル装飾用のアレンジメントに進みますが、レベルを追うごとに難しいものに挑戦することになります。」ムリエ氏は定期的に来日するとともに、訪仏するグループを対象にパリで研修を行う。AFAFが将来的に目指すものは、東京だけでなく関西など他の地方でも養成講座を実施することだ。フランス流フラワーアレンジメントの人気は首都圏に留まらず、東京以外でも通年でレッスンを提供することが計画されている。。

AFAFウェブサイト
http://www.afaf-japon.com/





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