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プロモサロン:トップバイヤー優待プログラムを展開し、 国際的なフランス産業見本市を活性化

プロモサロンはトップバイヤー優待プログラムを展開し、 国際的なフランス産業見本市を活性化

プロモサロンは仏産業見本市を振興する国際的なネットワークとして、「トップバイヤー優待プログラム」を、日本を含むフランス国外の様々な国で展開するよう、フランス政府より委託されています。

フランスの観光業界やイベント業界はパンデミックの危機により、直近の2年間で深刻な打撃を受けました。特に仏国際見本市は、渡航制限などの様々な規制や来場者の減少により多大な影響を受けております。世界有数の観光国としての地位をより強固なものにするため、フランス政府は「デスティーネション・フランス(Destination France)」というパンデミック後の復興支援計画に着手しました。その一環として、仏産業見本市へ1億ユーロを投資し、競争力の高い産業分野の復興を支援しています。

具体的な施策として、フランスの主要な見本市における新規出展者を支援するため、多額の支援(9,600万ユーロ)が割り当てられました。またこの1億ユーロのうちの400万ユーロが、フランスの戦略的な見本市に対し、フランス国外のインターナショナルなバイヤーを招待・支援するプログラム「トップバイヤー優待プログラム」に割り当てられています。

トップバイヤー優待プログラムの目的は、食品・建設・ファッション・新しいテクノロジーなどの様々な分野で、フランスの専門的な産業見本市の、外国企業への影響力増強を図るためです。


そのため、2022年~2023年にかけてフランスで開催される約30の見本市※に、世界各国から1,000名以上の決裁権者を誘致し、交通費・宿泊費・食事代などを提供します。また、カンファレンスを聴講したり、各出展企業との商談会にご参加頂きます。


このトップバイヤー優待プログラムの展開は、80ヵ国以上に50のオフィスを構え、フランスの産業見本市を国際的にプロモーションしているプロモサロンのネットワークに委託されました。この業務を日本で遂行するため、フランス見本市協会日本事務所(仏語正式名称:Promosalons Japon/プロモサロン・ジャポン)は、仏見本市主催者企業と連携を密に取り、優待バイヤーの推薦、プログラムの編成、バイヤーのニーズ収集、商談セッティング支援や仏見本市現地でのサービス提供などを行っていきます。


2022年9月現在、フランス見本市協会東京事務所は、2022年5月にカンヌで開催された映画の見本市「マルシェ・デュ・フィルム (Marché du film) 」にバイヤーを2名誘致致しました。10月にパリで開催予定の食品見本市「シアル・パリ(SIAL Paris)」へ6名、また2023年2月にパリで開催予定の ワイン&スピリッツの見本市「ワイン・パリ&ヴィネクスポ・パリ (Wine Paris & Vinexpo Paris ) 」へ6名のバイヤーを日本から誘致する予定で活動を行っております。

<本件に関するお問い合わせ先>
フランス見本市協会
〒105-0001 東京都港区虎ノ門5-3-20 仙石山アネックス204
TEL:03-6809-1650 FAX:03-6721-5578
E-mail: japan@promosalons.com

Official HP
 

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