お知らせ

仏検2020年度秋季試験を実施いたします。

仏検2020年度秋季試験を実施いたします。

21世紀に入り10数年が経過してからも、グローバル化の波は世界に広がり続けており、英語を重視する傾向が進んでいます。それに対して、多様性という観点から英語以外の言語の重要性を指摘する動きが明白になってきました。フランス語に関していえば、「フランコフォニー(フランス語話者の共同体)」という考えのもとに、フランス語教育振興の活動が世界各地で活発に行われていることに表れています。

フランス語は、他言語と合わせて公用語にしている国を含め、地球上の29の国の公用語になっています。また、2020年東京のあと次期オリンピック・パラリンピックがフランス語の母国の首都パリで開催されますが、国際オリンピック委員会ではフランス語が英語とともに公用語となっており、両言語の文書の間に疑義がある場合にはフランス語を優先することとされています。

仏検は、フランス語の実用能力を客観的に測る日本独自の検定試験です。

2019年は23.652人 のお申込みをいただき, 総出願者数は 900.000 人に迫っています。来年の2021年には、仏検は40周年を迎えます。

次回の実施は秋を予定しております。感染防止対策をしっかりと行った上での運営となります。

詳細は仏検ホームページをご覧ください。

春季試験の中止に伴い、フランス語教育振興協会(APEF)は、「仏検」存続のためご寄付を募っております。

詳細はこちらをご覧ください。趣意書(PDF版)

ご賛同いただける方はこちらのメールまでお問い合わせください : donation(@)apefdapf.org

このページをシェアする Share on FacebookShare on TwitterShare on Linkedin