Kanto - Tokyo 商工会議所
2019年度事業報告書を発行

2019年に、在日フランス商工会議所が行った活動内容は2019年度事業報告書からご覧いただけます。
メンバーシップ部、イベント企画部、広報・事業推進部、人材開発部、事業開発部の各サービスの活動報告、2020年の展望、各委員会のイベント内容などが掲載されています。
キーデータ
会員企業:614、イベント数:124、イベント参加者:6,500名、事業開発部が実施したサポートサービスの実施件数:187、人材紹介成立数:27、リンクトインフォロワー数:4,000、ビジネスセンター受け入れ企業数:35社
2020年、在日フランス商工会議所は、会員企業の皆様のニーズに応えるために、会員の皆様と関係を強化し、一連の活動で高い付加価値を提供いたします。
商工会議所は、これからも豊富なイベントプログラムや新しい研修の実施、「ハロートゥモロージャパンプロジェクト」のネットワークを活性し、革新的技術の研究者やスタートアップ企業を支援します。 また、新しいサイクルのビジネスリーダーズフォーラムと2020年11月18日に開催される第3回日仏ビジネスサミットでは、アフリカ地域における持続可能な発展を共に考え、ビジョンを提案します。
商工会議所の1階に位置するイベントスペース「エスパス」では、ブランドやコミュニティが、モダンで柔軟にアレンジ可能な環境でプロモーションイベントを開催できるようにします。東京オリンピックを機に「サロン フランス」を開催しフランスの存在感を高める機会を提供します。
「チーム・フランス・エクスポート」(対日フランス輸出チーム)は、フランスの新しい企業に向けた窓口として、会員企業のエキスパートとも連携しながら、在日のフランス企業と更なる発展を目指します。
地方では、特に初めての「ガラ・パーティー」を開催する名古屋で中部市場の拡大を促進します。
また、デジタル化及び国際化に向けて会員同士のやりとりが可能となるオンライン会員名簿のサービスを開始します。
これらの活動を通して、商工会議所は会員企業の皆様の発展のためサポートを約束し、欧州第一の商工会議所として今年も活動して参ります。