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5回目を迎える“Mieux Vivre en Ville”

5回目を迎える“Mieux Vivre en Ville”

“Mieux Vivre en Ville”は、フランス政府対外貿易委員会(Comité CCE)が掲げる「人々の暮らしやすさ」に重点を置いたまちづくり構想です。2014年以来日仏の地方公共団体、産業界などから多くの関係者が参加。未来のよりよい暮らし、人に優しいまちづくりのために何をすべきか、包括的に検討するためにComité CCE内に設置されたワーキング・グループ(MVVコミティ)です。

今年で5回目を迎える『フランスと日本の「人々の暮らしやすさ」に重点を置いたスマートシティ構想』(MVV)では、2050年までに温室効果ガスの排出量実質ゼロを実現するために、CO2の排出量削減に取り組む様々な自治体の事例共有をはじめ、日仏の専門家報告などを交えたパネルディスカッションを3回に渡って開催。第1回は2021年11月30日。2021年と2022年には3回に分けて、日仏の都市や専門家が参加するディスカッションがオンラインにて開催されます(全回17:00~19:00 オンライン開催(zoomウェビナー)/同時通訳付き)

 

第1回2021年11月30日(火)テーマ「低炭素都市のよりよい構築を目指して(仮)」

  • パネルディスカッション登壇予定者:                                     フランス/ボルドー市、マルティゲス市日本/真庭市、札幌市低炭素都市建設、脱炭素を見据えた不動産投資などの専門家3名による発表も予定。
  • 開催時間:

  17:00〜19:00(日本時間)/9:00~11:00(フランス時間)オンライン開催(zoomウェビナー)同時通訳付き

 

お申込み |     詳細プログラムのダウンロード

 


次回の開催日程:

  • 第2回2022年2月8日(火)テーマ「深呼吸のできるクリーンな街づくり」
  • 第3回2022年4月19日(火)テーマ「新たな視点から考える、低炭素都市とその未来」

 

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