企業トピックス
Channel Factory Japan、在日フランス商工会議所で「CMO Experience」by イノベーション・ハブをローンチ

― エージェンティックAI時代の「責任あるメディア意思決定」をテーマに、業界リーダーが集結 ―
Channel Factory Japan Innovation Hubは、2026年3月25日(水)、在日フランス商工会議所にて開催いたしました「Conscious Media Night 2026」において、新たな取り組みとして“CMO Experience”をローンチしました。
本イベントでは、ブランド、エージェンシー、メディア、シニアエグゼクティブに加え、デジタルプランナー、クリエイター、ジャーナリストなど多様な業界のリーダーが一堂に会し、AIエージェント時代におけるデジタル広告のあり方について議論を行いました。
テーマは、「Responsible Media Decisioning(社会的責任あるメディア意思決定)」。
AIの進化により自動化が進む中で、企業・ブランドが果たすべき役割と意思決定の在り方について、オープンかつ実践的な議論が展開されました。
■ セッション概要
Session 1: エキスパートトーク
KDDI、インテル、オーバーチュア(現Yahoo!)、Google日本法人を経て、2009年にアタラを創業した 杉原剛 氏をエキスパートスピーカーとして迎え、AIエージェント時代におけるメディア戦略と意思決定についての洞察が共有されました。
Session 2: CMO Experience
KDDI、インテル、オーバーチュア(現Yahoo!)、Google日本法人を経て、2009年にアタラを創業した 杉原剛 氏をエキスパートスピーカーとして迎え、AIエージェント時代におけるメディア戦略と意思決定についての洞察が共有されました。
Session 2:CMO Experience
参加者全員が“CMOの視点”に立ち、
- AIを活用したメディア戦略
- ブランド価値とパフォーマンスの両立
- 社会的責任を踏まえた意思決定
といったテーマについて、実践的かつインタラクティブに議論を行いました。
■ ネットワーキング
懇親会においては、電通ジャパン・インターナショナルブランズ チーフ・ストラテジー・オフィサー 星貴也様による乾杯のご発声をいただき、会場は華やかな雰囲気に包まれました。神楽坂のKOMB によるケータリングとナチュラルワインとともに、参加者同士の交流が活発に行われ、業界横断での新たなコラボレーションの可能性が生まれる場となりました。
■ コメント
ベルナール・デルマス氏
在日フランス商工会議所 理事/日産自動車株式会社
「Channel Factoryのように革新的なAI技術を持つ企業が、在日フランス商工会議所と連携し、『Conscious Media Night 2026』を開催し、『CMO Experience』を立ち上げたことは非常に心強く感じています。本取り組みは、イノベーション・ハブとしての役割を体現するものです。」
■ 協力・会場
本イベントは、以下の団体のご協力により実現いたしました。
- 在日フランス商工会議所(会場提供)
- 在日米国商工会議所(協力)
関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
■ 今後の展望
Channel Factory Japan Innovation Hubは、本取り組みを単発のイベントにとどめることなく、以下を軸に継続的に推進していきます:
- コミュニティの継続的な形成
- グローバルな視点での知見共有
- AI時代におけるメディア意思決定の高度化
これらを通じて、日本市場におけるイノベーション・ハブとしての役割強化を目指します。
■ Channel Factoryについて
Channel Factoryは、ウォールドガーデン環境におけるビジネスパフォーマンスの最大化とブランドレピュテーションの保護を実現する、グローバルなテクノロジーおよびデータ企業です。
独自のAIおよびコンテキストターゲティング技術を活用し、YouTube、CTV、Meta、TikTokなどのプラットフォーム上で、ブランドセーフかつ文脈に適したコンテンツへの広告配信を可能にします。
また、「Conscious Media Planning」を通じて、サステナビリティ、多様性、ポジティブコンテンツの促進に取り組み、ブランドの成長と健全なデジタルエコシステムの構築を両立しています。
Channel Factoryは、アメリカ、ヨーロッパ、中東、アジア、ANZを含む世界54カ国に展開し、50以上の言語に対応したIAB標準カテゴリおよびカスタマイズ可能なコンテンツソリューションを提供しています。


