企業トピックス

EYフレンチビジネスデスク、 開設20周年を祝う

EYフレンチビジネスデスク、 開設20周年を祝う

2003年、EYは日本で活動するフランス企業へのコンサルティングに特化したオフィスを東
京に開設し、今年20周年を迎える。

「日本国内のフレンチ・ビジネス・コミュニティは、ヨーロッパ諸国中最大級。その堅調ぶりから確認できるのは、変換期の真只中にある日本経済で“フレンチ・タッチ” を受け入れる気運が高まっていること、そして現地市場を理解しおおせた者だけに成功の資格があるということ」とEYは述べる。「弊デスクは私たちの持てる全サービスラインナップを提供する。現在、東京には約10名のフランス人を配している。スタッフの大多数は日本人で、現場に即した中身の濃いサービスを提供できるようにしている」こう説明するのは同デスクを立ち上げ、これを2011年まで指揮し、2020年7月から再び指揮を執るステファン・ラグー氏だ。フレンチ・デスクはもはやフランス人顧客の支援のみに満足せず、ヨーロッパ人顧客にもサービスを提供している。「弊デスクの顧客はあらゆる経済セクターに広がっている。大手企業グループのみならず、スタートアップ企業や将来性のある企業にも寄り添っていく」と同氏は付け加えた。

EY Japanウェブサイト


本記事は10月10日発行予定の『France Japon Éco 175』に掲載されています。

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