企業トピックス

GEODIS、ラグビーワールドカップフランス2023のオフィシャル・フレイトキャリアに!

GEODIS、ラグビーワールドカップフランス2023のオフィシャル・フレイトキャリアに!

フランス2023組織委員会は、世界有数の輸送・ロジスティクスプロバイダーであるGEODISを大会のオフィシャルフレイトキャリアとして任命したことを発表しました。

同社は環境への影響を可能な限り少なくすることを目標に、オーダーメイドの物流サービスを提供します。

GEODISは、専門知識、ワールドワイドなネットワークとインフラを活用し、参加20カ国の約80トンの機材を効率的に管理する役割を担うとともに、大会期間中何千人ものボランティアが参加するため、そのロジスティック・ニーズにも対応します。フランスの10開催都市にある9つのスタジアムで、この主要な国際スポーツイベントをシームレスに提供するために、全面的に取り組んでゆきます。

2030年までにCO2排出量を継続的に削減するというGEODISグループの目標に従って、低炭素車両を使用してその使命を達成する予定です。すでに2024年までにフランスの約40都市で低炭素車両の導入を決定しています。

 フランス 2023のCEOであるClaude Atcherは、次のように述べています。「フランス2023プロジェクトの開始当初から、私たちは、特にパートナーの協力を得て、環境への影響を最小限に抑えることができるイベントを開催するという責任を明確にしていました。国際的なスポーツイベントの運営経験が豊富で、業界における環境問題への取り組みに熱心なGEODISと、この志を共有できることをうれしく思います。我々は、ラグビーワールドカップ2023が、今日および明日の社会的課題に沿った持続可能なイベントとなるよう、共に取り組んでまいります。」

また、GEODISのCEOであるMarie-Christine Lombardは、次のように述べています。「GEODISが、ラグビーワールドカップ2023フランス大会のオフィシャルフレイトキャリアという重要な使命を担ったことを誇りに思います。チームスピリット、誠実さ、情熱、規律、尊敬の念はすべて、このスポーツを特徴づける価値観であり、GEODISでも共有しているものです。フランスに根ざしながらも真に国際的なグループのCEOとして、多くの人々を集め、フランスが国際レベルで輝く機会を与えてくれるこのイベントで、我々のチームが活躍できることを楽しみにしています。」


GEODISホームページ

このページをシェアする Share on FacebookShare on TwitterShare on Linkedin