Chubu CCIFJイベント
米国商工会議所、東海日本カナダ協会、MOF Museum Nagoya ガレット・デ・ロワ イベントの報告

2月10日、在日フランス商工会議所(CCIFJ)中部デスクは、名古屋のレストランVollonにて、ガレット・デ・ロワをテーマとした交流会を開催いたしました。
本イベントは、中部地域では初の試みとして、米国商工会議所(ACCJ)、東海日本カナダ協会(TJCS)、MOF Museum Nagoyaと連携し、4団体合同で開催されたものです。フランスの新年を祝う伝統行事「ガレット・デ・ロワ」を通じて、4つのビジネスコミュニティが一堂に会し、国境を越えたネットワークが広がる、華やかでありながら実りあるひとときとなりました。
前回は70名を超える参加者を迎え大変好評を博しましたが、本年は100名以上の皆様にご来場いただき、期待を大きく上回る盛況となりました。各団体とも開催数日前には満席となり、会場では活発な名刺交換や情報交換が随所で行われ、多くの新たなビジネス機会が生まれる場となりました。
当日は、共催団体より各1名ずつご挨拶をいただき、幕を開けました。まず、MOF Museum Nagoya代表理事の山本様が開会の辞を述べられ、続いて東海日本カナダ協会 会長の天野彰二様、ボーイング・ジャパン 社長兼在日米国商工会議所 会頭のエリック・ジョン様、そしてCCIFJ地域統括ディレクターのジャン=フランソワ・ローシュが登壇。各団体の連携の意義と今後の展望が語られました。
スピーチ終了後には華やかに乾杯が行われ、その後ビュッフェがオープン。和やかな雰囲気の中、会場は終始活気に包まれました。
共催団体代表によるご挨拶

当日は、共催団体代表による挨拶から幕を開けました。まず、MOF Museum Nagoya代表理事の山本様が登壇し、続いて東海日本カナダ協会 (TJCS)会長の天野彰二様、ボーイング・ジャパン社長兼在日米国商工会議所(ACCJ)会頭のエリック・ジョン様、そして在日フランス商工会議所(CCIFJ)地域統括ディレクターのジャン=フランソワ・ローシュが挨拶されました。
また、在名古屋カナダ領事のデイヴィッド・パデュー氏、東海日本カナダ協会(TJCS)副会長のブルース・マッコーガン氏、そして在日米国商工会議所(ACCJ)元会頭の大隅ヴィクター氏をはじめ、多くの著名な方々にご参加いただきました。
さらに、大垣市、ゼネラル・エレクトリック(GE)、ダッソー・システムズ、ボーイング、CEVAロジスティクス、中部経済連合会、富士インダストリーズ、愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)、東武トップツアーズ、ドンク、双日、Neode Systems、ソラマテリアル、メカ・エアロ・コンサルティング、など、世界的に活躍する企業・団体の皆様にもご参加いただき、会場は大いに賑わいました。
各団体からのスピーチ終了後、乾杯が行われ、その後ビュッフェがオープンいたしました。
ビュッフェ


ビュッフェは、レストラン”Vollon”がご用意くださり、旬の食材をフランスの洗練されたエッセンスで引き立てた、華やかな内容となりました。
また、日仏貿易様によるバーでは、PerrierやMoninのシロップを使用したカクテルが提供され、参加者の皆様から大変ご好評をいただきました。
MOF Museum Nagoya様には、大垣産のきのこを使用したチーズフォンデュをご用意いただきました。フランスの食文化と地元の食材が融合した、上品で魅力的な一品となり、参加者の皆様に大変ご好評をいただきました。
ご来場の皆様は、趣向を凝らしたビュッフェを囲みながら新たな味覚を楽しみ、和やかな雰囲気の中で交流を深めるひとときを過ごされました。
ガレット・デ・ロワ

この日のハイライトとして、boulangerie Avec 様によるガレット・デ・ロワが振る舞われました。
参加者の皆様はこのフランスの伝統行事に大変興味を示し、それぞれの一切れに隠されたフェーブを見つけた幸運な方々は、その場で王冠を授かり、この日の「王様」「女王様」として祝福されました。
フランス文化の一端に触れるこの体験が、会場の祝祭的で和やかな雰囲気を一層高めました。
感謝の意
レストランVollonの温かいおもてなしと質の高いビュッフェに、心より御礼申し上げます。
また、日仏貿易による素晴らしいカクテルのセレクション、さらに参加者の皆様のために日本酒および枡をご提供くださった大垣市にも深く感謝申し上げます。
あわせて、ご多忙の中ご臨席賜りました大垣市長の石田仁 様にも、心より御礼申し上げます。
そして最後に、本イベントを共に創り上げてくださった共催団体の皆様ならびにご参加いただいたすべての皆様に、心より感謝申し上げます。

