企業トピックス

日仏企業によるバイオマス発電事業 ・連携調印式のご案内

3月5日、在日フランス大使館にて、日仏企業によるバイオマス発電事業の連携調印式が開催されました。

このたび、酪農分野における環境・エネルギーソリューションを手がけるNASKEO環境株式会社は、フランスを拠点とするバイオガス技術・エンジニアリング企業Naskeo Environnement SARL、ならびに北海道を代表する企業であるサンエス電気通信株式会社および株式会社上田組と、NASKEO環境株式会社の株式譲渡および増資を通じた戦略的パートナーシップを締結する運びとなりました。 

NASKEO環境株式会社は、欧州を中心に450件以上の導入実績を有する小規模酪農向けメタン発酵設備Biolectric™の日本国内における正規販売代理店として、これまでに北海道内において3件の稼働実績を有しております。

本ソリューションは、酪農現場における家畜ふん尿の適正処理と再生可能エネルギーの創出を両立する技術として、地域循環型社会の形成に寄与するものです。

本パートナーシップは、こうした欧州由来の先進的な小規模バイオガス技術を、北海道の酪農環境および日本の制度・市場特性に適合させながら、北海道内はもとより、日本全国への展開を図ることを目的としております。あわせて、一次産業分野における脱炭素化、環境負荷低減、ならびに持続可能な地域産業の発展に貢献することを目指しております。

つきましては、本仏日連携による新たな事業体制の構築を記念し、在日フランス大使館のご協力をいただきまして、調印式を執り行う運びとなりましたので、下記の通りご案内申し上げます。 

詳細はこちら

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