Kansai 企業トピックス

2つの星が描くひとつのビジョン ― インターコンチネンタルホテル大阪の特別ガストロノミーイベント

2026年7月23日から26日までの4日間、インターコンチネンタルホテル大阪において、フランス料理の粋とサステナビリティをテーマとする特別なガストロノミーイベントが開催される。

同ホテルのスペシャリティレストラン「ピエール」が、『ミシュランガイド京都・大阪2026』において10年連続で一つ星を獲得したことを記念し、フランスの著名シェフ、ジュリアン・デュマ氏を迎えた特別イベント「Two Stars, One Vision(2つの星が描くひとつの未来)」が開催される。

パリ16区のレストラン「ゾステラ」を率いるジュリアン・デュマ氏は、最近『ミシュランガイド・フランス2026』で自身初となる一つ星を獲得した。魚介料理の名手として知られる同氏は、持続可能なガストロノミーの提唱者でもあり、責任ある食材調達や食品ロス削減への取り組みを通じて、環境に配慮した料理を追求している。

デュマ氏は、ジャン=フランソワ・ピエージュ氏が率いたオテル・プラザ・アテネや、ジャック・マキシマン氏が手掛けたルシュなどの名店で研鑽を積み、現代フランス料理界を代表する気鋭のシェフの一人として評価を確立してきた。2024年にはその卓越したキャリアが認められ、美食ガイド『ゴ・エ・ミヨ』の権威ある賞「ゴ・エ・ミヨ・ドール」を受賞している。

  • イベントは7月23日、「HINOKI」で開催されるガラディナーで幕を開ける。ワインとともに提供される6品の特別コースが来場者を迎える。
  • 7月24日から26日までの期間中は、スペシャリティレストラン「Pierre」にて、両シェフのコラボレーションによる特別なランチおよびディナーコースを堪能することができる。

料理の卓越性とサステナビリティという共通の理念を掲げる二人のミシュラン星付きシェフが競演する「Two Stars, One Vision」。フランスと日本をつなぐ、忘れがたい美食の旅となりそうだ。

イベントの詳細はこちら(PDF)

このページをシェアする Share on FacebookShare on TwitterShare on Linkedin