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【お知らせ】弦巻充樹弁護士が日本法プラクティス統括パートナーとしてLPA Tokyoに参画

【お知らせ】弦巻充樹弁護士が日本法プラクティス統括パートナーとしてLPA Tokyoに参画

LPA外国法事務弁護士法人・LPA法律事務所(外国法共同事業)は、市場における法的ニーズの高まりに対応すべく、日本における業務体制の大幅な拡充を引き続き進めています。

このたび、当法人・当事務所は、弦巻充樹弁護士を日本法プラクティス統括パートナーとして迎えました。

 弦巻弁護士は、日本法および国際法務分野において23年以上の経験を有し、国内・クロスボーダーM&A、ファイナンス、キャピタルマーケット、ESG投資、不動産、データセンター、テクノロジー、データ、サイバーセキュリティ、一般企業法務および紛争解決など、幅広い分野で日本企業および海外企業を支援してきました。

 今回の参画により、LPA Tokyoは、日本国内案件およびクロスボーダー案件への対応力をさらに強化し、日本企業の海外展開、ならびに海外企業・投資家の日本市場への参入・事業拡大を、より一体的に支援してまいります。

 また、弦巻弁護士は、東京オフィスにおいて日本法プラクティスを統括するとともに、LPA Lawの欧州・アジア各拠点との連携強化にも取り組みます。LPA Tokyoは、日本企業の視点や意思決定プロセスを深く理解し、昨今の国際的な事業環境の変化も踏まえた、実践的なリーガルサービスの提供を目指してまいります。

 弦巻弁護士の参画は、LPA Tokyoが日本法プラクティスおよび日本関連クロスボーダー案件への対応体制をさらに強化していくうえで、重要な一歩となります。

 今後も、15を超える法域に拠点を有する独自の欧州・日本系法律事務所として、東京オフィスのプラットフォームを一層強化し、国内外のクライアントにとって重要なリーガルパートナーとなることを目指してまいります。

LPA Lawのウェブサイト

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