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フレンチビジネス大賞2017:受賞8社を発表

2017年1月31日、グランドハイアット東京にて「第6回フレンチビジネス大賞」の授賞式と在日フランス商工会議所の新年会が開催され、200名が参加した。 フレンチビジネス大賞は、幅広い分野で活躍している在日フランス商工会議所の会員企業の優れた活動を称えるために設けられた賞で、6回目の開催となる今年は、これまでで最高の26社からエントリーがあった。

在日フランス商工会議所の会員企業の昨年の優れた活動に与えられる「カンパニー・オブ・ザ・イヤー」は、ヴィルモラン‐MKSが受賞し、会長の越部圓氏にトロフィーが手渡された。ヴィルモラン‐MKSは、5大陸12カ国に基盤を持ち、みかど協和、ヴィルモランという2つの強力なビジネスブランドで展開している。

今年度は、すぐれたエンジニアリングや、デザイン等を称えるイノベーション賞と、日仏二国間のノウハウのコラボレーションによる優れた成果を称える日仏ベストコラボレーション賞を設けた。

イノベーション賞を、グローバルなブレーキ専業メーカーの曙ブレーキ工業株式会社が、日仏ベストコラボレーション賞を、関西国際空港 (KIX) と大阪国際空港(ITM)の運営事業を開始した、VINCI AIRPORTS JAPAN株式会社が、受賞した。

2016年に設けられた、フレンチテック東京賞は2年目を迎えた。デジタル分野のスタートアップ企業で2015-2016年にクローバルに優れた成果を上げた、株式会社マジェンシーが受賞した。

審査は、在日フランス商工会議所理事、オピニオンリーダー、ジャーナリストからなる5名の審査委員によりダイナミックでかつ大胆な活躍をしている企業を、ビジネスの実現、ビジネス目標達成への試み、また企業倫理といった観点で行われた。

■ カンパニー・オブ・ザ・イヤー : ヴィルモランMKS

■ 審査員特別賞 : モベーグル

■ ベスト中小企業(SME)賞 : エナジープールジャパン

■ ベスト CSR 賞 : 日本ロレアル株式会社

※企業の社会的責任        

■ ベストプロダクト・サービス・オブ・ザ・イヤー : サフトジャパン株式会社

■ フレンチテック東京賞 : 株式会社マジェンシー

■ イノベーション賞 : 曙ブレーキ工業株式会社

■ 日仏ベストコラボレーション賞 : VINCI AIRPORTS JAPAN株式会社

協賛:EY、日本アライドピックフォーズ、ニューカレドニア観光局、アルク・ジャパン、バロン・フィリップ・ド・ロスシルド・オリエント、株式会社マックス

プリスリリース

ノミネート企業26社一覧

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