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「夢二×ローランサン 乙女の夢はアヴァンギャルド」 笠間日動美術館で開催

竹久夢二、マリー・ローランサン、2人の芸術家に焦点を当てた展覧会が、笠間日動美術館で開催されます。

大正時代、夢見がちな瞳の女性を描き一世を風靡した竹久夢二。パステルカラーの優美な女性像で知られるマリー・ローランサン。二人の作品は華やかで可憐に見えますが、当時は前衛的(アバンギャルド)な芸術でした。

大正期の日本では、ローランサンはフォーヴィスム(野獣派)やドイツ表現主義に属する作家たちと共に前衛芸術家として紹介されています。

また、夢二は雑誌や画集などから同時代の西洋美術について研究しており、ドイツ表現主義をはじめとする前衛芸術から影響を受けたとされる作品が残っています。

 

本展覧会では、夢二とローランサンの作品と当時のフォーヴィスムや表現主義による作品をあわせて展示することで、竹久夢二やマリー・ローランサンと20世紀初頭の芸術との関係に迫ります。

 

【会期】2021年 3月 20日 (土)~ 5月 16日 (日)

【開館時間】9:30~17:00(入館受付は16:30まで)

【休館日】毎週月曜日(5月 3日は開館)、5月 6日

【会場】笠間日動美術館(茨城県笠間市笠間978-4)

【観覧料】大人1000円、65歳以上800円、大学・高校生700円、中・小学生無料

20名以上の団体は各200円割引

障がい者手帳をお持ちの方、その同伴者1名は各半額料金

【URL】http://www.nichido-museum.or.jp/

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