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フランスで大人気のベーカリー&カフェ 【ゴントランシェリエ】店舗が2021年7月 ラ・ポルト青山に国内1号店をオープン

Gontran Cherrier ouvre sa 1ère boulangerie à Tokyo

【ゴントランシェリエについて】


ゴントランシェリエ氏は、フランス・ノルマンディー出身の4代目ブーランジェです。同氏は、Ferrandi Culinary schoolとLes Grands Moulins de Parisという二つの著名な調理学校を卒業後、Alain Passard氏の手掛ける3つ星レストラン L'ArpegeやAlain Senderens氏のLucas Cartonで勤めたのち、2010年に自身のブーランジェリーをフランス・パリ(モンマルトル)にオープンさせました。その人気はフランスにとどまらず、アジア・北米・中東でも約60店舗を展開、各国の人々に広く親しまれています。
「ゴントランシェリエ」は過去2012年から2017年にも日本に出店しており、今回が再上陸となります。定番商品のクロワッサンを中心にファンが多かった日本は、ゴントランシェリエ氏にとって特別な地であり、名鉄協商がパートナーとして結び付くことで再上陸が実現しました。

ゴントランシェリエ氏が日本への想いを新たに、日本独自の食材やレシピで創り出すメニューやパティスリーを豊富に用意し、東京・青山に新しいベーカリーの風を吹き込みます。

【店舗・コンセプト】

今回オープンする「ゴントランシェリエ東京青山店」では、看板商品のクロワッサンをはじめ、約80~100種のパン・パティスリーを店内で焼き、1階テラス席や2階カフェでのイートインが可能。その他にも、ドリンクやライトミール、スイーツなども用意しています。朝7時30分(予定)からの営業のため、朝食から手軽に楽しむことができ、テイクアウトもすることができます。


厳選された食材、オリジナル配合の小麦粉やノルマンディー産のバター等を使った最高品質の製品のみ提供しています。
最新フレンチカルチャーやゴントランの少年期からインスパイアされた独創的なメニューは、ブレックファーストからディナータイムまで用意しており、店内やテラスでは常に焼きたてのパンの香りが楽しむことができます。


東京青山店の店舗コンセプトは、「ゴントラン邸(GONTRAN CHERRIER Maison of Aoyama Tokyo)」。ステップでつながれたメゾネット空間を邸宅に見立て、ホスピタリティあふれる日本流の「おもてなし」を体感いただけるよう、ゴントランシェリエの世界観をベースに日本の伝統アイテムを融合させた新しいタイプのショップです。

 

 

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