ボンジュール・フランス共催「バレエの世界へようこそ! 上野水香と語るステージの魅力。」

2026年1月25日(日)、『マダム・フィガロ』創刊35周年を記念し、同誌との共催によるイベントを開催いたします。フランス流「アール・ドゥ・ヴィーヴル」の芸術的側面をテーマに、会場は東京日仏学院にて行われます。
東京バレエ団ゲスト・プリンシパルの上野水香を迎え、バレエの奥深く魅力的な世界をご紹介します。これまでの舞台映像を上映しながら、上野本人が舞台の見どころや魅力をわかりやすく解説。インタビューはフィガロジャポン 編集長 森田聖美様が務めます。
また、上野水香をゲストに迎えた少人数制の貴重なイベントに加え、日頃から使用しているレペットのバレエグッズやファッションアイテムも展示いたします。
ダンス、とりわけバレエの世界にご興味をお持ちの方は、ぜひこの特別な機会にご参加ください。ご招待人数100名限定のプレミアムイベントです !
開場 : 12 :30
ゲスト

上野 水香 (東京バレエ団 ゲスト・プリンシパル)
神奈川県 鎌倉市出身。5歳よりバレエを始める。
1993年、15 歳でローザンヌ国際バレエコンクールにてスカラシップ賞を受賞後、モナコのプリンセス・グレース・クラシック・ダンス・アカデミーに2 年間留学。主席で卒業。帰国後、古典全幕作品やローラン・プティ作品に数々主演。2004年、東京バレエ団にプリンシパルとして入団。日本最高峰のバレエ団で数多くの作品の主演を務めてきた。
代表作は「ボレロ」。20世紀を代表する世界的振付家 故モーリス・ベジャール氏から直接「ボレロ」の指導を受けた最後のダンサーであり、日本人女性として初めて踊ることを許された上野水香の「ボレロ」は、深紅の円卓の上にその場の全てを集め、その振り上げた手からあふれ出る彼女の魂の輝きが多くの人々の心を揺さぶり続けている。
日本のバレエ界を20 年に以上に渡ってトップランナーとして牽引しており、世界中のダンサーから共演を熱望されている世界に誇るバレリーナである。
その功績が認められ、令和3 年度(第72 回)文化庁 芸術選奨舞踊部門 文部科学大臣賞を受賞。そして 令和5 年(2023 年) 紫綬褒章 受章。
2021年には人間国宝 梅若実玄祥 舞台生活70 周年記念公演 新作能楽舞踊劇『 鷹の井戸』 やミュージカル『 ドン・ジュアン』 に出演するなど、その活躍はバレエだけに留まらない。
2022年には プロデュースブランド『piuprima di mizuka』を立ち上げ、ファッション、ビューティー、ヘルスケア関連商品を展開している。
現在はかながわ観光親善大使を務めており、25年には神奈川県民ホール再整備基本構想策定委員会 特別委員に就任。
2023年4 月 東京バレエ団 ゲスト・プリンシパルに就任。
お問い合わせ
半田麻夕 ボンジュール・フランス・ディレクター
m.handa(@)ccifj.or.jp (日本語/フランス語)
エレア・マレラ ボンジュール・フランス コミュニケーション担当
e.malela(@)ccifj.or.jp (英語/フランス語)
会場
