在日フランス商工会議所、群馬オフィスを開設を決定

在日フランス商工会議所は、5月9日(木)、フランスと日本の経済的つながりを強化する取り組み継続のため、群馬オフィスを開設いたしました。

富岡市を拠点とする絹の製造により、日仏関係の先駆者であった群馬県の経済は、自動車産業や金属加工などの製造業に根ざしており、SUBARU、ミシュランなどの有名企業が存在します。東京から約100キロの位置にある群馬県は、在日フランス商工会議所のメンバーの一員でもあるダノン社の重要な生産拠点を持っていて、商業と文化の発展に適した環境を提供しています。

オフィスの開設は、フランスと群馬県との経済関係の発展において重要な一歩です。在日フランス商工会議所は地域の経済主体との協力、パートナーシップ、関係強化を目指しています。現地で定期的なイベントを開催し、群馬県の企業と弊所の会員企業を結びつけ、群馬県の企業が国際展開する際の助言や支援を提供することで、ビジネス機会を促進し、相互の経済成長を促進します。

また、弊所の会員企業が群馬県に進出しやすくすることも目的としています。この取り組みにより、フランスと日本の企業が群馬県での拡大と成長を支援するための重要なサポートが提供されます。今年の秋から現地で責任者が配置され、弊所は群馬県で独自の地域密着型サポートを提供することに対する取り組みを強化しています。

開設イベントには、山本一太群馬県知事、弊所会頭のジェローム・シュシャン、事務局長ニコラ・ボナルデルが出席しました。

ジェローム・シュシャン会頭は、「群馬にオフィスを開設することは、フランスと日本の経済的つながりを支援し強化するという私たちの継続的な取り組みを表しています。私たちは、この地域の企業と私たちの会員企業との間で実りある協力を促進し、この活気ある地域の経済発展に積極的に貢献させていただけることを心より楽しみにしています。」と述べています。

東京、大阪、福岡、そして群馬にオフィスを持つ在日フランス商工会議所は、各市場で企業の拡大を支援するための包括的なサービスと活動を提供しています。

▷こちらからNHK日本放送協会による報道記事をご覧ください
https://www3.nhk.or.jp/lnews/maebashi/20240509/1060016925.html

詳細については、以下の連絡先までお問い合わせください:
船橋知世:t.funabashi@ccifj.or.jp群馬支局の住所:
NETSUGEN 
〒371-8570 (群馬県)前橋市大手町1丁目1-1 群馬県庁32階

 

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